彭城吾朗詩集
神秘と愛と人生への凝視
2022年12月17日土曜日
愛だけ置いて
愛だけ置いて
ある冬の日の朝、
ふと気付かされた三つ子の魂、
君の大好物は何?
とどこおる夢に導かれ、
いつしかライフの切なさ身に染みて、
君は愛だけ置いて旅に出た。
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
詩が英語翻訳され、インタビュー記事がこちらに掲載されました
詩が英語翻訳され、インタビュー記事がこちらに掲載されました
こんにちは。 彭城吾朗(さかきごろう)です。 日本語⇔英語の翻訳スタッフを擁する米国の出版社Wolf Twin Booksが、 たまたま私の詩をネット上で読み、気に入ってくれて、 今回、 こちら に訳詩四篇とインタビュー記事を載せてくれました。 文学で海外進出は全く考えていなかっ...
感覚の魔法
感覚の魔法 愛ではないものを沢山抱え、 かなしき邪魔者ばかりと出会った時代、 綴る文法を朔太郎みたいにはぐらかして、 お前は何を気取りたかったのか? 昨日見た夢、 愛ではないと思っていたものの中に初めて愛を見分け、見つけ、 賢明になった...
小説屋
小説屋 人生最後の10年20年を捧げるのに、 小説というジャンルはピッタリなのかもしれない、 いくつもの思い出、 心の旅、 古くなった夢や希望なんかを手繰り寄せ、 記憶の層と向き合いながら、 もう若くはない、初老の精神で綴る、 遠い...
0 件のコメント:
コメントを投稿