神秘と愛と人生への凝視
ミクロとマクロが出逢う場所
ミクロとマクロが出逢う地点に、
神の懐かしさが匂い、漂い、
詩人は満たされた想いに打ち震え、
満ち潮のときをカモメが空高く飛ぶ。
「ずっとこの町にいればいいさ、
何もないけどすべてがあるよ」
ミクロとマクロが出逢う場所。
若き日の恋は永遠の命を証明するかのように、
思い出の景色からいつまでも離れていかず、
すべてを肯定できる心に優しく帰結する。
すべては巡る。
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