神秘と愛と人生への凝視
救いは誰の手で
己の中の欠如する愛の量のほどを知り、
黄昏の街で涙と共に歩く、
年の瀬に気付いたある過去の謎かけ、
通りすがる子供たちに問いかけたいと感じた、
純粋という永年の願い、
私は知らず誰を傷つけたのか、
後悔だけはしたくなかった、
人と人とのドラマはいつも、
後ろから操るカルマによって眼眩ましされ、
最後の時が来て右往左往する、
ああ、
救いは誰の手によって、
ギリギリのタイミングで成されるのか。
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